仕事選びは重要!!

2020-04-01

こんにちは!

Kyokoのブログ管理人きょうこ( @kyo_san_san_3 )です。

今まで何社か正社員として働き、その後派遣・パートを繰り返し、現在はまたフルタイムで正社員事務として働いています。

この記事では、女性の働き方について、また特に40代の子育て世代のキャリアについて、感じていることを書いていきたいと思います。

独身時代の働き方

現在、私は小学生の子供がいるワーキングマザーですが、自分のキャリア形成についてとても後悔していることがあります。それは、専門分野がない、ということです。

いわゆるなんでもやというか、事務全般を広く浅く経験してきたため、ふと会社の看板をはずして自分の仕事を説明しようとしたときに、○○ができます!と一言で説明ができないのです。

一見、広く浅く知識があるほうが、色々な仕事に応用が利き、幅広い仕事に対応ができそうですが、このような働き方ができるのは、やはり20代まで。また一社で長く勤めるなど、その会社でのみ通用する仕事の範囲の中でずっと働くつもりなら、それでもいいかも知れません。

しかし今のように転職が常態化してきている時代、定年まで同じ会社で働き続ける人はどれくらいいるでしょう。きっとこの記事を読んでいる方も、自分のキャリア形成を考える上で、当たり前のように転職を視野に入れているはずです。

そんな中、転職活動では、自分のアピールポイントとなる専門知識なり技術なりがないと、採用する企業も、その応募者にどう会社に貢献してもらうか、青写真が描きづらいのです。

その為少なくとも20代のうちに、自分の仕事における得意分野、専門分野をしっかり作っておくことが大事だと考えています。早ければ早いほど良いと思いますが、特に女性は30代、40代になるにつれて結婚・出産などライフイベントが増えていく傾向があるため、20代かもしくは独身時代に色々と経験をして、専門、あるいは得意分野を作るような働き方を考えておくことが大切です。

仕事は細々とでも続けよう

賛否両論あるかと思いますが、たとえ子育て中でも、どんなに家事が忙しくても、自分の収入は絶やさない方がいいです。

夢を壊すようですが、結婚して家庭に入っても、結局パートナーは育った環境も家庭も自分とは違う赤の他人です。ずっと一緒にいられるとは限りません。もし残念ながら別れることになり1人で生活をしなければならなくなった場合、仕事をしていなければ、また就職活動を余儀なくされ、専業主婦でブランクが長い場合は特に、新たに仕事に就くのが大変です。

フルタイムが無理でも、時短やパート、派遣など、現代はさまざまな雇用形態・時間での仕事が可能です。さらに、子育ても家事も介護も、ある程度はお金で解決できることもあります。時間をお金で買って、少しでも自分の時間を作って収入を得る仕事をした方がいいです。

しかし私はまだ介護の経験はないのですが、子育てと仕事の両立は大変です。

未就学児だと、まず働くために保活して、無事入園できても保育園のお迎え時間に合わせて仕事を調整しなければならず、さらに感染症にかかったら・・・、熱がでたら・・・など、保育園に預けているママさんは、ほんとに自分の時間軸だけで動くことができません。そんな中、「働くの無理かも((+_+))\\」と仕事に対するモチベーションも下がり気味になることもしばしば。

でも仕事をすること自体を辞めてはいけません。きっと解決策があるはず。時短にするなり、在宅ワークにチェンジするなり、プライベートで忙しくても、なにかしら収入を得る道を模索し続けることをお勧めします。自分に収入があるというお金の余裕は、実は心の余裕にもなるのです。

子育て中の仕事について

特に未就学児を育てる間は、自分の時間軸で働くのは難しいです。

仕事の量と時間に対して、できないことはできないと、ある程度の割り切りが必要です。

しかしそれは責任を放棄するという意味ではなくて、限られた時間と自分の責任ある仕事は思い切り頑張る、ということにつきます。それでも難しい状況のときには、普段のあなたの頑張りを見て、同僚が助け舟を出してくれることもあるかもしれません。

ただ初めから、人の助けありきで仕事をするのではなく、まず自分ができることをできる範囲でやりとげる、ということが大事です。逆にいうと、初めから不安なことは会社へ相談をしたり、家族と話し合って、自分のSOSの範囲を共有しておくことが大事です。

仕事選びは慎重に!!

私のように、特に専門分野を持たずに働いてきた人でも、さすがに40代まで働いていると、経験した仕事の棚卸しをした際には、アピールできる知識や技術が 割と 1つか2つはあるものです。

ぜひ今後もそれを生かしましょう!

よく未経験から挑戦できる、などと求人情報に書いてありますが、挑戦していいのは、やはり30代までかなと思います。40代の、人生でプライベートが一番忙しい時に、未経験の仕事に挑戦するための新たな勉強は辞めましょう。

それよりも、転職の際には、今までの自分の経験が生かせる仕事や、業界が近い仕事などに従事した方が、あきらかに早く活躍できます。自分がやりたいことよりも、活躍できる場を見定めることが重要です。

まとめ

近年、リモートワークや在宅ワーク、時短正社員など、働き方が多様化しています。

できれば、特に女性は新卒で就職活動をするときから、どんな会社で働くかよりも、自分の専門をなににするかを意識した方がいいと思います。できれば、多様な働き方が可能な職種を選んだり、資格の勉強をしたり、長く働くことを見据えて、じっくり自分の将来なりたい形を考えましょう。